2009年10月6日

ARGという概念

NIKKOのSさんのブログで見つけました。
中の記事でARGという概念を学んでみました。

映画などのバットマンビギーンズとダークナイトの間に
42 EntertainmentがキャンペーンとしてこのARGを取り入れたらしいです。

これによりバットマンの興行収入が
中規模から大規模になったといわれています。

つまり上映の前に関心度を高めたキャンペーンにARGという思考は有効なのかもしれません。
なんとなくわかったのは、映画、小説、漫画などのエンターテイメントの
あたらしいキャンペーン??

■Alex Lieuのプレゼンの議事
( http://www.42entertainment.com/alex.html"> )

ARGを行う際、ストーリー、パズル、ミッション、コミュニティーあらゆるものを活かしながら、

WEB、ブログ、PC、メール、ポッドキャスト、携帯、雑誌、FAX、留守電、イベント、TVCMなどを利用して進めていく。

そしてそれは24時間最適にチューニングしていく必要がある。



・漫画ショップにトランプのジョーカーに落書きしてURLを入れて、商品に差し込んだ

・画像を9万7000ピクセルに分けて9万7000人が謎をとかないと進まないキャンペーン

・ショッピングセンターでジョーカー落書きとURLを書いた1ドル札を1万1000枚さりげなく配った。

・ゴッサム・シティの新聞を作った。その中に偽の広告を入れた。

・サイトでGPS情報を知らせ、特定の場所でケーキを受け取り、電話をかけるとケーキの中から電話ががなる。35箇所

※↑テキストだとうまく説明できないので上のPV見てください。

予算は100万ドルから150万ドルかけている。