2008年8月25日

ロゴ調整「第一弾」

ロゴのリデザイン。

アップルOOHです。

アップルノートの飛行機内のテーブルでの展開。
素晴らしいアイデアである。




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愚痴は自分を滅ぼす。

とある、チラシ卸会社の中間マージンだけをむさぼる。
クソ業者についてだが、

未来の見えない世の中だが、
インフラのライン上で中間マージンを、抜いているだけの
チラシ屋さんならまだかわいいが、さも広告代理店のような顔して
チラシの印刷代行しかやっていない会社がある。

半分、経営者も頭がおかしい。ところを見受ける感じの事を口走る。

口にしている本人も、あまり自覚していない。
ただし、愚痴るという行為は、何か?事が起きている状況があって

そういった不の状況を受けて、愚痴が出る。
愚痴はそういった意味では
なにか不具合がおきた結果として「愚痴りたく」なるものである。

頭のあまり良くない経営者は、こういった状況に巻き込まれていても
自覚症状がなく、傲慢、虚栄、虚像といった「ウソ」と「クソ」まみれなのであるにも
かかわらず、愚痴るので「おもしろい」。

自覚症状がないことを、例えるならば
肥だめのくさいなかに、100年もいると臭くものも、臭く感じなくなる。
滅亡していく感じすら感じることはできない。
と、こんなような感じがする。


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2008年8月22日

中間卸業者はいらない。

広告業界の中間卸しといえば、メディアバイイングしかできない会社などもあるが、
やはりここで話をしておきたいのが、総合広告代理店にもなれていない
チラシエージェンシーがある。印刷屋の企画室などはそれにあたあらない。

チラシの印刷代行業務がメインである。まったくクソだ。
クリエイティブエージェシーなどと言うのは甚だ恥ずかしいくらいである。

こういった類いの似非代理店のチラシ代行業者は、
似非広告マンを量産して衰退の一途をたどる。

そもそも、こういった輩(やから)に訴求力のある
コンセプトを創造することは、不可能である。

パソコンの発達が故に納品物がもっとも効果をあげてくれそうなものとして
平然と納品されている。こまったものだ。

クライアントも判断としてコストでしか見ていないといった現状があり
おそらく気付かぬまま、何年も経過して行く。

ともどもじっくり年月をかけて衰退していく。
win winではなく。むしろ負け 負けといった具合だ。

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2008年8月21日

スローデザインという考え方

「製造工程を理解して、資源を無駄に使わないようにするのもデザイナーの役割」




デザイン会社ベンザの経営者でインダストリアルデザイナーの
ジョヴァンニ・ペローネさんのデザイン哲学です。
http://www.giovannipellone.com/

地域伝統や文化を重視する「食」の取り組みをスローフードといいますが、
ペローネ氏の目標は、地元であるニューヨークの業者にこだわり、
そこから、オリジナルデザインを発信すること。それが「スローデザイン」。
それにはある単純な理由があるそうです。

必要とあらばいつでも顔を突き合わせて打ち合わせができるくらいの距離で、
クライアントとの関係を築き、その商品の特色や業務の仕組みを理解すること
によって、材料や製造手順の無駄が省けるからだそうです。

クリエイティブもまったく同じですね。地元のお客様と濃密な信頼関係を築く。
基本中の基本ですが、なかなか実現できていない現状です。(山)

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デザインマネジメント。

デザインは、運用する方が難事である。
開発したアイデア・デザインが、正しく運用されて行かなくては成功しない。


最近、はじめた成果報酬型デザインマネジメント。すこぶる好評である。
デザイン費用は、一切いただかない。

ただし、我々が携わったアイデア・デザインで
製品が売れた場合。売り上げを上げた分の何%かのロイヤルティとして
報酬(ギャランティ)としていただくものである。

売れなかった場合は、いっさいデザイン費用が入らないので
正直厳しいのですが(汗)

スポンサー側のメリットは、はじめに経費を支払わない。という点と
成功して、売り上げを上げた分を、支払うだけでいい。という点である。

厳然と、スポンサーの負担を低減しただけでなく、
我々クリエイターも死ぬ気で取り組む。

また、我々の指針である企業と直接取引で
「パートナー」という深い関係があるからこそコスト負担も
アイデアも無駄がいっさいなくなるのである。

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ダメな経営者は、やっぱりダメだ。

ビジョンがない会社に、未来はない。
経営者が、見えていないものは、社員に見えるはずがないのである。

メンバーに聞いた話だが、昔も今もさほど変わりないと思った。
幻冬社のある著書に「愚将と優れた将軍」というテーマの本があるらしい。

愚将の話であるが、つまり、根本は責任感がないのです。

消費者のため、人のために、何か?しよう!ということは並大抵の決意では、
なせないのである。

こういった愚将は、もはや人のアドバイスも聞かないのだと思う。



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