甲子園といえば、やはり一塁へのスライディングですね。
走り抜けたほうが早いのどうのこうのと議論があります。
それはそれとして、私の父親(半世紀くらい前に高校球児)が言ってました。
昔はヒットを打った後に歯なんか出して笑ったらぶん殴られた。
ガッツポーズなどはもってのほかだった、と。
つまり、昔よりはエンタメ要素が濃くなっていきているのですが、
なぜが「一塁へのスライディング」という文化は現在も残されています。
不思議です。何か理由がそこにはあるのでしょう、きっと。
ブランディングという仕事でも同じことが言えると思います。
「残すもの、残さないもの」のチョイスも大事なクリエイティブの一つです。
そんなこんなを考えながら、身近に潜むインサイト探しを楽しみたいと思います。
最後に、体育館でふざけてスライディングすると体操着が溶けて火傷して、
ものすごく痛いので、気をつけましょうね!
↑脈絡はないですが、この動画から何か勇気をもらいました。
「出来ないことだってあるさ!」と。(山)
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