2008年8月20日

ロゴのタイプグラフィが上がってきた。

いま我々のブランドロゴを、再度デザインを検討している。
スタッフでさまざま、見直しております。
新ブランドロゴ、近々完成予定。その際は、ご報告いたします。



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いつの間に撮ったんですか?

今月の上旬に日本でもサービス開始となった「グーグルストリートビュー」。
今さらですが、我が家を見てみました。え!いつ撮ったの?という疑問。

これを頭に載せて...


んで、こうやって走る。


で、こうなる。


しかし、googleって凄いですね。頭いいですね。勉強になります。
アイディアの基本である「こんなのあったらいいね!」を地でいってる感じです。
このカメラを頭に載せて、街を練り歩いたら面白いですかね。それは犯罪?

一都市の撮影~編集まで、一ヶ月かかるらしいですね。大変です。
こんな車見かけたら、ピースでもしてみたいと思います。(山)

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フラット化の世界。

フラット化の社会がはじまっている。
先日テレビで見たことがある。

経費削減のため、イオンが中間業者の卸を飛ばし
直接漁業組合から魚を仕入れるなどの取り組みを
試験的にはじめたという。

イオンも低コストで仕入れが可能になり
消費者に安全で新鮮な食材を消費者へ提供ができると言っている。
直接取引ができる業者のほうも、利益が高く見込めるためメリットがある。

インターネットの普及で、消費者が直接農家から
食材を仕入れたり、アマゾンで本を購入したりするなど
中間業者が中抜きされるだけでなく今後は、小売すらフラットになり
スーパーなどはなくなってしまうかも知れない勢いだ。

どっかの広告代理店では、中間マージンを
はねるだけの、チュー感マージン屋は衰退すると私は思う。

ピーター・ドラッカー「現在の経営」にあるが、
企業とは何かを問われると、たいていの企業人が利益を得るための組織と答える。
たいていの経済学者もそう答える。
この答えは間違いであるだけではない。的はずれである。

自分の私服をこらすだけしか、脳のない経営者や
そういった会社というハリボテには収まりたくないものだ。

フラット化の社会は、やがて会社と社員のパワーバランスを逆転させるだろう。
その必然が我々の社外ユニットという考え方だ。

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我々の商品は、クリエイティブ。

我々のあつかっている商品は、クリエイティブである。
ホテルでいう、宿泊や料理などにあたるのではないかと思う。

創業当初から、うちは「ホテルだから宿泊だけにはこだわってきた」と
大阪のスーパーホテル会長は話す。低めの料金で宿泊サービスに力をいれてきたという。

5年間で売り上げを3倍に伸ばした。
初めて利用した客が70%以上リピーターになっている。

冒頭、「我々の商品は、クリエイティブだ。」と話たが、
つまり長期的に売り上げを伸ばすアイデアのことである。

企業そしてブランドや製品など我々が生み出す、
優れたコミュニケーション・アイデアとも解釈する。

一度我々をクリエイティブのパートナーに選んでいただくと
その回答がわかるはずだ。

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2008年8月19日

リアルドンキーコングです。



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決勝戦、見れませんでしたが....

甲子園といえば、やはり一塁へのスライディングですね。
走り抜けたほうが早いのどうのこうのと議論があります。

それはそれとして、私の父親(半世紀くらい前に高校球児)が言ってました。
昔はヒットを打った後に歯なんか出して笑ったらぶん殴られた。
ガッツポーズなどはもってのほかだった、と。

つまり、昔よりはエンタメ要素が濃くなっていきているのですが、
なぜが「一塁へのスライディング」という文化は現在も残されています。
不思議です。何か理由がそこにはあるのでしょう、きっと。

ブランディングという仕事でも同じことが言えると思います。
「残すもの、残さないもの」のチョイスも大事なクリエイティブの一つです。
そんなこんなを考えながら、身近に潜むインサイト探しを楽しみたいと思います。

最後に、体育館でふざけてスライディングすると体操着が溶けて火傷して、
ものすごく痛いので、気をつけましょうね!



↑脈絡はないですが、この動画から何か勇気をもらいました。
 「出来ないことだってあるさ!」と。(山)

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ダーウィンの視点

Our descendant is "a monkey".
我々の子孫は「猿」である。

そもそも、子孫は猿であった。
昨今、政治や社会でねじ曲がっている事実などを見ると
とても不安に感じる世の中だ。

広告やブランド。企業の虚像に真実の鉄槌をくだしていきたい。

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